白髪染めどうしたらいいと思う?

白髪を目立たなくするために便利な白髪染めですが、その白髪染めについてのちょっとした疑問を解決していこうと思います。
■ヘナは天然成分なので安全に染められると聞いたのですがヘナは、ミソハギ科の植物で、昔からエジプトやインドなどで髪や爪を染める染料として使われていたものです。
最近では、天然成分で安全に白髪を染められる染料として、多数の商品が販売されています。
これらの商品は、ヘナのみで販売されていたり、ヘナ以外に酸化染料を含んだ商品として販売されていたりする場合があります。
元々ヘナは単体で染めた場合、赤茶やオレンジ系に染まりますので、これ以外の色に染められるとされている商品の場合、ヘナ以外の染料成分が含まれていると考えていいのです。
ヘナ以外の成分として酸化染料が含まれている場合、人によってはアレルギーを引き起こすことがあります。
また、まれですが植物でアレルギーを起こす場合もありますので、ヘナ単体でかぶれやかゆみを起こすことも完全に否定はできません。
赤茶やオレンジ系以外に染められるヘナ製品を使われる場合は、酸化染料が入っている可能性があるため、念のためパッチテストをしたほうがいいでしょう。
アレルギー体質の方は特に気をつけてください。
■あるメーカーの商品で頭がかぶれました。
他のメーカーの商品なら大丈夫ですか?結論から言うなら、大丈夫ではありません。
A剤とB剤を混ぜるヘアカラーは、酸化染毛剤と呼ばれる種類の白髪染めで、かゆみや発赤等の皮膚炎症を引き起こすことがあります。
この場合、他のメーカーの商品だとしても、A剤とB剤を混ぜる商品はかぶれた商品と同じ酸化染毛剤ですので、皮膚の炎症を起こす可能性が非常に高いです。
酸化染毛剤を使って一度でも皮膚に異常が出た場合は、今後使用してはいけません。
染める場合は、酸化染毛剤以外の白髪染めで染めるようにしましょう。
■パッチテストが面倒です。
これ以外の方法はありませんか?パッチテストを行う事は、使用する商品がアレルギーを引き起こすかをチェックするために非常に大事なことです。
また、これ以外のテスト方法は現在のところありません。
アレルギーは、短時間で起きる場合とある程度時間が経過した時に起きる場合の両方を確認する必要があります。
30分後と48時間後の2回確認を行うのはこのためです。
アレルギーは軽く済む場合もあれば重症化する場合もあります。
面倒でも毎回必ずパッチテストを行うようにしてください。
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